幼児期だからこそ養える身体のしなやかさを目指して体操教室を探していたところ、Tumble kidsを見つけました。

英語能力は、母国語以外の言語に対して興味喚起ができればよいという程度から始まりましたが、先に効果があったのは英語の方で、動画教材で英語を歌の中でシャワーのように浴びることでリズムにのって歌って踊れるようになりました。また、動画による家庭での学びが、教室でアウトプットする流れも出来てきました。

続いて体操においても、鉄棒の前回りができるようになり、それを得意げに何度も見せてくれます。自信がついたということが親としては一番嬉しいです。その自信はスモールステップで設定された進級システム、バッジを集めるゲームフィケーションに似た理論導入など、目標を達成する意欲の醸成できることから培われたものだと思います。

一方で、進級テストでは幼児が単語を覚えてリズムにのって話すというのは容易いものではなく、親としても苦労することもあります。本人が悔し涙を流すこともあり、親としても戸惑うこともあります。でも乗り越えられた時の達成感を子どもと共有できるのは、幼児期ならでは得られる親の喜びだと思います。達成感や自信が次への意欲へと変わっていっている様子を子の姿から実感しております。

昨今「小一問題」といった幼児教育から小学校への接続の難しさが叫ばれるなか、少なくとも体育と英語については自信を持ってスタートできそうです!

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